在宅ワークに興味を持つ人の中には、「スキルなしでもできる仕事がしたい」と考えている方が多いでしょう。特にデータ入力の仕事は、人と話さなくてすむので人気があります。
私は、タイピングスキルが低い状態でデータ入力の仕事を始めてしまい、後悔した経験があります。

今回は、その経験から学んだことをお伝えするので、データ入力の在宅ワークを検討している人の参考になればと思います。
スキルなしでもデータ入力はできるが、タイピングが遅いと苦しくなる

データ入力の仕事は基本的にパソコンで文字や数字を入力する作業なので、特別なスキルは必要ありません。しかし、タイピングの速度が遅いと、仕事が思うように進まず、自分自身がストレスを感じてしまいます。
私自身、タイピングスキルが低いままデータ入力の仕事を始めて、次のような弊害が起きてしまいました。
- 入力が遅いために作業の進捗が悪くなる
- 周囲のスピードについていけず、自分が「役に立っていない」と感じる
- 作業の遅さを指摘され、プレッシャーがかかる
このような状況になり、結局、自分のなさけなさと周囲への申し訳なさを感じるようになりました。
在宅データ入力の仕事は単価が安く、多く稼ぐのは難しい

データ入力の仕事には「通勤型」と「在宅型」があります。
【通勤型 】
企業のオフィスなどで行うデータ入力。時給制が多く、安定して収入が得られる。
【在宅型 】
クラウドソーシングや企業の外注として、自宅で行うデータ入力。多くは成果報酬制。
在宅データ入力は、場所を選ばずに働けるメリットがありますが、単価が非常に低いのが現実です。1件あたりの単価30円程度のことが多く、頑張っても収入を大きく増やすのは難しいです。
私の場合、作業が遅すぎて、時給換算で500円ほどにしかなりませんでした。

データ入力の仕事はライバルが多く、スキルのある人が優遇される

データ入力は「人と話すのが苦手な人」に人気があるため、競争率が非常に高い仕事です。
- タイピングが速い人
- 正確性が高い人
- 作業効率が良い人
こうしたスキルのある人が優遇され、スキルのない人は仕事を獲得しにくくなります。
タイピングスキルをつけてから挑戦するのがおすすめ

データ入力の仕事をするなら、最低限、タイピングスピードと正確性を鍛えておくことが大切です。
- 無料のタイピング練習サイトを活用する(e-typing、寿司打 など)
- 1分間に最低でも150~200文字を入力できるように練習する
- ブラインドタッチを習得する
このような準備をしておくことで、仕事がスムーズに進み、ストレスを減らすことができます。
私の体験談:タイピングスキルが低いとやはり無理

私は、日常に使う程度のタイピングスキルがあればいいと思い込んで、タイピングスキルが高くない状態でデータ入力の仕事を始めて次のような状況に陥りました。
- 作業スピードが遅すぎて納期に間に合わない
- ミスが多く、修正作業に時間がかかる
- 収入が少ない
このような状態では自分にも仕事先の会社にもメリットがないため、「自分のタイピングレベルではやはり無理だ」という判断に終わりました。
スキルなしで稼げる在宅ワークなら「在宅テレアポ」がおすすめ

もし「スキルなしで在宅ワークをしたい」と考えているなら、在宅テレアポを検討するのがおすすめです。
【在宅テレアポのメリット】
- タイピングスキルが不要
- 成果報酬や時給制の案件があり、データ入力よりも稼げる
- 人と話すことが苦手でも、マニュアル通りに対応すればOK
私は在宅テレアポの経験もありますが、データ入力よりも安定して収入を得ることができました。